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1月6日㈪・7日㈫ 春の七草セット販売について
2019-12-02
オススメNEW
写真はイメージです
道の駅むなかたでは、今年度も春の七草粥のセットを販売致します。
毎年ご好評を頂いており、完売する人気の商品です。
数には限りがございますので、どうぞお早めにお買求めください。
2020年春の七草はぜひ道の駅むなかたで!!
 
■春の七草
 古代より日本では、年初に雪の間から芽を出した草を摘む「若菜摘み」という風習があり、これが七草の原点とされています。また六朝時代の中国の「荊楚歳時記」に「人日」(人を殺さない日)である旧暦1月7日に、「七種菜羹」という7種類の野菜を入れた羹(あつもの、とろみのある汁物)を食べて無病を祈る習慣が記載されており、「四季物語」には「七種のみくさ集むること人日菜羹を和すれば一歳の病患を逃るると申ためし古き文に侍るとかや」とあります。このことから今日行われている七草粥の風習は、中国の「七種菜羹」が日本において日本文化・日本の植生と習合することで生まれたものと考えられています。
 江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種がゆを食べる儀礼を行っていました。
■春の七草の種類
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
0
1
6
6
8
7
9
3
 
 
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