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ごあいさつ

ご挨拶

ご挨拶/GREETING (5月)

いつも道の駅むなかたをご利用頂き誠にありがとうございます。
初夏の風がさわやかな今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
世界遺産「宗像大社」の神社の杜は新緑の鮮やかな黄緑色に塗り替えられました。私はこの新緑の黄緑色が大好きで、若い芽が息吹き、生きようとする生命の躍動を感じられずにはいられません。そして、物産館の軒先には春にやって来た『つばめ』が多くの巣を作っています。間もなく子供達も生まれ、ここでも生命の息吹を感じられずにはいられません。今月より新しい元号『令和』となりましたが、まさに新しい時代の幕開けとして素晴らしい季節なのではないでしょうか。道の駅むなかたもこれからの新しい時代でも、皆様に愛される道の駅を目指し、ますます努力して参りますのでどうぞ引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
 ところで、4月30日まで開催された第11回むなかたいちご祭りですが、今年も参加店舗が増え、大盛況のうちに幕を閉じました。今年はいちごが昨年に比べ豊作で、毎日たくさんのいちごが出品されました。多くのお客様が喜ばれる姿をみてこちらまで嬉しい気持ちになる、いちご祭りはそんなイベントでした。いちご祭りにご参加頂きました皆様本当にありがとうございました。ちなみに、いちご祭りは終了しましたが、いちごは5月中旬くらいまでは出品されますので、お好きな方はまだまだお楽しみ頂けますよ。
 さて、冒頭で触れましたが、風が心地よく、暖かい気候になりました。もう季節は初夏です。物産館のお野菜売場では初夏のお楽しみ「そらまめ」、「スナップえんどう」、「きぬさや」などの豆類が出てきました。さらに、昨年爆発的人気でした「ヤングコーン」も出品され始めております。そして、5月1日からはいよいよ「ごち網漁」が解禁され、皆様おまちかねの『真鯛』が豊富に出品されました。これからの季節は売場が鮮やかなピンク色に染められます。5月10日~6月30日には、道の駅むなかた近隣の旅館組合さんで宗像の郷土料理「鯛茶(鯛のお茶漬け)」が味わえる『鯛茶フェア』が開催されます。宗像を代表するお魚『真鯛』を、ぜひこの機会にお召し上がりください。
 個人的には今の時期からアジサイの咲く頃に雨が降った後、木々が生き生きとしている様子が私は宗像で一番美しい景観だと思っています。福岡市方面や北九州市、山口県などからお越しの方は、海岸のドライブがオススメです。お戻りの途中にはお隣の福津市や岡垣町の海岸では夕陽がきれいに水平線に沈みます。お昼には鯛料理に舌鼓を打ち、美しい景観を眺め季節を感じる。そんな美しい季節5月に宗像へどうぞお越しください。
 
道の駅むなかた 営業部 部長 工藤達哉
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