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ごあいさつ

ご挨拶

新年明けましておめでとうございます

営業部長 工藤達哉

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2020年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、2019年を振り返りますと、5月に令和という新しい年を迎え、新しい時代の到来を感じさせました。

しかし、2019年は震災の多い年となり、宗像地区でも農作物に被害が出ました。また、環境の変化はお魚や農作物にもかなり影響を与え、旬のずれ、生育不良、不漁など、直売所にも大きな影響を与えました。

そんな中、道の駅むなかたでは、品不足を解消する為、JAむなかたと商品が無い時期の商品確保の取り組み、宗像漁協活魚センターからの商品確保、さらに宗像地区の特産物を使用したオリジナル商品の開発に力を入れました。オリジナル商品はお客様にも大変ご好評頂いております。

さらに、イベントの充実化を図った一年でもありました。星空シアターや子供広場など毎月イベントを開催し、多くのお客様に楽しんで頂きました。

また、同時に品質向上に努力した結果、「九州じゃらん道の駅ランキング2019 わざわざ行きたい道の駅九州・山口」で"4年連続2位”、「エアトリ道の駅に関するアンケート」で"買い物部門1位”、「JAF 九州・沖縄イチオシ道の駅グランプリ2019」で"3位” となりました。

その他、旬の商品の打ち出しを強化し、季節のお野菜、季節のお魚の魅力の発信、他の道の駅との交流事業の強化、配送サービスの充実、インターネット販売開始など11年を迎えた道の駅むなかたの新しいチャレンジを積み重ねた一年と言えます。

一方で、お客様にご迷惑やご心配をおかけし、厳しいご意見や叱咤激励も頂きました。あらためてお詫び申し上げますとともに、再発防止や未然防止に真摯に取り組んで参ります。

 

今年は今後の成長のチャンスを見据えつつ、あらためて安全・安心を基盤として、お客様により宗像の美味しい商品、安心してお召し上がり頂ける商品、そしてまだ皆様が知らない宗像の魅力発信を目指して、商品・サービスの品質の向上に一層努力して参ります。ワクワクするイベントの開催、直売所ではますます旬のPOPの活用や従業員の提案により旬の食材の打ち出しを強化して参ります。どうぞご期待ください。

道の駅が誕生して約四半世紀、今では全国で1160を超える数となりました。今後とも、あらゆる環境変化に柔軟に対応しながら、安全・安心を最優先にお客様に安心してお買い物をして頂ける、そして、また来たくなる道の駅を目指して、職員一同精一杯努力して参りますので、本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社道の駅むなかた
営業部 部長 工藤達哉

 

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