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ごあいさつ

ご挨拶

ご挨拶/GREETING (初秋)

 いつも道の駅むなかたをご利用頂き誠にありがとうございます。
いよいよお盆も過ぎました。近頃は朝晩も涼しくなり、最高気温も30度を下回る日が続いております。
秋色に色づき始めたすすきの下では鈴虫が鳴います。
 
「無花果の 古江を舟の すべり来し」 高浜虚子
 
いちじくの季語は秋。道の駅の売場でも無花果(いちじく)の出品量が増えてきました。先日、最後に出てくる品種『蓬莱柿』も出品され、いちじくの品種が出そろいました。30度を下回るとは言え、まだまだ日中は暑い日が続いておりますが、少しずつ秋の足音が聞こえてきたのかもしれませんね。是非、宗像の旬の味覚をお楽しみください。
 さて、話題はガラリと変わり、秋の道の駅むなかたのイベントについて少しお話をしたいと思います。
9月7日㈯・8日㈰には道の駅交流事業として「道の駅くるめ」さんによる出張販売を行います。本場田主丸のぶどうや、早生柿、かりんとうやラーメンといった加工品など久留米市の特産物を持ってきてくれます。
9月15日㈰には宗像市と交流があるブルガリアはカザンラック市より、「カザンラック民族舞踏団」がやってきます。ブルガリアの伝統舞踏をどうぞご覧ください。
9月21日㈯には「星空シアター」を開催。こちらは道の駅むなかたで初の閉館後のイベントです。芝生広場に仮設のスクリーンをご用意します。暮れゆく秋の夜長、星空の下、潮騒感じる空間で映画をお楽しみください。
9月28日㈯には「はぜ釣りまつり」が開催されます。こちらは毎年恒例のイベントで道の駅むなかた裏手の釣川河口にて行われます。
秋もイベント盛りだくさん。いずれも詳細は道の駅むなかたHP(ホームページ)をご覧ください。
 
 暮れゆく秋。日が落ちるのがどんどん短くなり、夏の余韻に浸って、少し寂しくなる季節。多くのお客様で賑わう道の駅むなかたは、まるでお祭りやフェスのように、秋の味覚を求める多くのお客様の熱気であふれています。また、これからはドライブにも最適な季節です。福岡市方面や北九州市、山口県などからお越しの方は、海岸を流しながら道の駅や道の駅近くの飲食店でヤリイカやあなごに舌鼓を打ち、お戻りの途中にはお隣の福津市や岡垣町の海岸で水平線に沈む真っ赤な夕陽を眺めて帰路につく。
そんなノスタルジックに染まる秋、小さな秋を見つけに宗像へどうぞお越しください。
 
道の駅むなかた 営業部 部長 工藤達哉
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