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宗像の旬

旬のお野菜・果物

新米 時期:9月~12月

新米は9月中頃から出品されます。
早期米である「ミルキークイーン(もちもちで甘く、冷めても美味しい)」、「コシヒカリ(食感、甘み、艶のバランスに優れている)」、「ひのひかり」、「にこまる」など多様な銘柄が出品されます。各々の農家がおいしくて安全・安心な米作りを目指して、ふくおかエコ農産物認証を受けるなど、様々なこだわりの栽培方法に取り組んでいます。

極早生温州みかん 時期:9月下旬頃

~柑橘のシーズン到来を告げるみかん~
果皮に青みが残っているのが特徴。果肉がジューシーで酸味がやや強めですが甘みもあり、大変爽やかな味わいのみかんです。
柑橘のシーズン到来を感じさせてくれるみかんで、9月下旬頃に出品され始め、約1ヶ月程のお楽しみです。
 
ふくおかエコ農産物認証商品:有

いちじく 時期:6月下旬頃~11月上旬頃

~むなかたを代表する果物~
6月下旬の「キング」から始まり、「とよみつひめ」、「桝井ドーフィン」、「バナーネ」、「蓬菜柿」へと移行します。
それぞれの特徴は下記の通りです。
 
・キング [時期:6月下旬~7月中頃]
 特徴:イチジクの中でも、一番最初に収穫が始まる品種です。上品な甘さでさっぱりとしています。イチジクのシーズンの始まりを告げる品種ですが、収穫期間がわずか2週間程度と旬の期間が大変短いので、お見逃しなく!
 
・とよみつひめ[時期:7月下旬頃~10月上旬頃]
 特徴:ふくおか生まれのイチジクです。糖度が高い品種で、果肉が肉厚、そしてなめらか。甘い香りと口当たりの良い味わいが自慢です。
 ※イチジクに含まれる「フィシン(タンパク質分解酵素)」が消化を促進します。食後のあま~いデザートにおすすめです。
 
・蓬莱柿 [時期:7月下旬頃~11月上旬頃]
 特徴:370年前ほど前に中国から伝わったとの一説があるイチジクです。熟すと実が割れて裂けるイメージがありますが、その姿になるのは、実はこの品種だけです。適度な甘みとほのかな酸味で上品な味わい。
 ※実が割れているため、日持ちしませんので、なるべく早くお召上がりください。
 
・桝井ドーフィン [時期:7月下旬頃~9月下旬頃]
 特徴:国内で販売されているイチジクの8割を占めるのが、この桝井ドーフィンです。白い果肉に、中心の淡い赤色がおいしそう・・・。ほどよい甘さでさっぱりとした風味が特徴です。
 ※生食だけでなく、定番のジャムやコンポート、スイーツ作りに最適です。
 
・バナーネ [時期:8月上旬~10月上旬頃]
 特徴:甘みの中に少し酸味があり、バナナのような、ねっとりとした濃厚な味わいです。ほかのイチジクとはひと味違います。
 ※果皮が薄く、実が柔らかいのでナイフでカットしてお召し上がりください。

アナゴ(アナゴの開き) 時期:5月下旬~11月上旬

~夏の味覚「あなご」の入荷が始まりました~
 
5月過ぎより始まるアナゴ漁!!
アナゴの好漁場である対馬沖へと出漁します。近年盛んとなったアナゴ漁、実は「ヌタウナギ筒漁業」のことなのです。
本命は「ヌタウナギ」韓国では大人気の食材と言われております。この漁ではヌタウナギと同じくアナゴも多く水揚げされます。
7月になりアナゴ漁最盛期です。近年のウナギ資源の減少とあっさり嗜好からウナギの代替品として、天然の旨味があるアナゴが人気となっております。
このアナゴを宗像の名物にしようと7月より9月過ぎまで「宗像あなごちゃん祭り」(宗像市水産物推進協議会主催)が開催されます。
この時季の道の駅むなかた店頭には、アナゴの開きが数多く並び賑わいを見せます。アナゴの開きの入荷は水揚げや漁船の帰港のタイミングに左右されます。タイミングが合えばぜひ夏の味覚アナゴをお買い求め下さい。宗像アナゴはお刺身・天ぷら・煮付け・お味噌汁でおすすめ致します。
 
 

サザエ 時期:5月下旬~8月上旬

~夏の味覚「サザエ」の入荷が増えて参りました~
 
一年を通してある程度の入荷のあるサザエですが、旬と言えば夏!!太陽の光がサンサンと照り付ける7月になるとサザエを求めてより多くの船が磯へと向かいます。海士漁の最盛期です。道の駅むなかた店頭には大島・神湊・鐘崎からたくさんのサザエが入荷いたします。
宗像のの磯は潮の流れが速くサザエも潮の流れに負けないように「よろいかぶと」のようなとがった形状をしております。
店頭のサザエは砂抜き墨のサザエが並びますが、調理の際砂袋は必ず取り除いてお召し上がり下さい。
宗像のサザエでお刺身・つぼ焼き・バーべキューはいかがでしょうか!!
 
 

ヤリイカ 時期:5月上旬~10月頃(通年)

~ヤリイカは夏の訪れを告げる海からの贈り物です~
 
一年を通して行われます”ヤリイカ”漁ですが、山々が新緑で覆われる5月頃になると多くの船が出漁し港は”ヤリイカ”の水揚げで活気づきます。
この時期日暮れ過ぎ頃むなかたの高台に上り海を臨むと、一面に漁火が輝き夏の訪れを感じられます。
夏の暑さを感じるころ”ヤリイカ”は豊漁を迎え、暑さが和らぎ始める秋の彼岸過ぎには”ヤリイカ(ブトイカ)”が最盛期の水揚げとなり秋の訪れを告げます。
このように”ヤリイカ”は、むなかたの四季を告げる海からの贈り物なのです。
九州北部ではイカと言えば”ヤリイカ”と言われるくらい大人気の食材なのです。
秋の”ヤリイカ(ブトイカ)”は身が厚く濃厚な甘みを持ちイカの女王と言われております。
お刺身はもちろんサッと茹で和え物に唐揚げや煮付けのも大人気なのです。
11月を過ぎ初霜が降りる頃にはむなかたの”ヤリイカ”漁は終わりを迎えます。

ブリ 時期:10月下旬~2月頃

~ブリは出世魚!!宗像のお正月はブリに始まります。新年を迎えるための海からの贈り物です~
 
一年を通して水揚げされる”ブリ(ヤズ)”ですが、山々のの木々が赤・黄色に染まる秋頃”新ヤズ”(1㎏前後)は丸々となり旨味を増します。この時期は大島・神湊・地島の定置網でより多くの”ヤズ”が水揚げされます。12月に入るとこれぞ”ブリ”と呼べるような大型(5㎏以上)のものも水揚げされます。ブリは季節に応じて水揚げされるサイズが変わりますこれも『出世魚』と呼ばれる所以ですね。ブリ縁起がいい魚とされ、門出やおめでたい席のお料理に好んで使われています。お刺身や茶漬けはもちろん・塩焼き・照り焼き・煮付けがおすすめです。寒さが増すと”ブリ”をはじめ大型の魚は沖へ沖へと回遊して行きます。このブリを追って”巻き網漁””ブリ釣り漁”が行われます。漁師たちは新年を迎えるため多くのブリを求め荒波の玄界灘へと出航します。今年も海の恵みに感謝して”ブリ”で新年を迎えましょう。漁の安全と好漁に期待いたします。
 

天然真鯛 時期:5月上旬~12月末

~春の味覚 鐘崎天然真鯛が最盛期を向えております!!
宗像の真鯛は海からの贈り物!! 
 宗像鐘崎の「ごち網漁」は5月に解禁され、道の駅むなかた店頭には鐘崎の漁師自慢の天然真鯛が豊富に並びます。鐘崎「一双ごち網」の真鯛は沿岸域のものが主流となります。ここで獲れる真鯛は一年を通じて良質なものが多く、ごち網解禁から初夏を迎える6月頃は「麦わら鯛」と呼ばれ鯛の身がやせる時期なのですが、色つや鮮やかな丸々とした真鯛が水揚げされ、一年を通じて道の駅むなかたのおすすめの魚であります。天然真鯛はお刺身はもちろん鯛茶漬け・塩焼き・吸い物、煮付けといった和食はもちろん、カルパッチョなど洋食にもあう美味しい魚です。
 
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