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道の駅コンセプト

「道の駅むなかた」は、公設民営の施設です。

「道の駅むなかた」は、宗像農業協同組合・宗像市商工会・宗像漁業協同組合・宗像観光協会・宗像市(平成25年5月より)の5団体が出資して設立した「株式会社道の駅むなかた」が<安全><交流><発見>を基本に運営を行っております。
「株式会社道の駅むなかた」は、地域産業の活性化を図ることを目的に「道の駅むなかた」の運営における自主事業として地域振興事業を実施するほか、業務を通じて得られる利益を独自に取り組む地域振興事業の原質に充て、活動を行います。

眺望に優れたロケーション

本駅は、白砂青松100選にも選ばれた樹齢200年以上の黒松の並木が5㎞にわたって続く「さつき松原」と隣接し、釣川河口からは玄界灘が一望できる眺望に優れた場所です。
道路利用者の憩いの場として「癒しの空間」を提供します。
(←白砂青松100銭 さつき松原と玄界灘・釣川)

交流人口の増加を図る賑わいづくり

物産直売所における特産品の販売や様々なイベントを企画・実施し、交流人口の増加を図ります。また、周辺の観光施設・観光資源と連携・協力し、観光客の域内回遊性を高めます。
季節の旬の食材を使用した催し(いちご祭)や、地域の団体と連携したイベント(495まつり)を開催します。
(←495まつり 10/4~9)
ホームページや季刊誌の発行により、道の駅むなかたの情報の他地域の観光やイベントの情報発信を実施します。
(←道の駅むなかた季刊誌「My道(まいど)」…年4回発刊)

特産品ブランドを創出するアンテナショップ(物産直売所)

物産直売所では、農水産品の販売促進をはじめ特産品のブランド化を推進するアンテナショップとして地域産業の振興を担います。

宗像産あなご

「宗像あなごちゃん祭り2018」ポスター
宗像あなごちゃん祭り

JAむなかた『姫神シリーズ』

姫神イメージ

■『姫神(ひめのかみ)』シリーズとは?
むなかたの限定された土地で栽培された柑橘類のうち、美味しさ(甘さ・爽やかさ・ジューシーさ)や見た目(キズの少なさ・キメの細かさ)など厳しい基準をクリアした限定品です。
温州みかんなどの一部品種では、畑に白いマルチシートを敷き詰めて、照り返しによる日照を増やしたり余分な水分をカットして栽培しています。
こうすることで色つやがよく芳醇な香りとたっぷりの甘い果汁を楽しめる柑橘類に仕上がります。
生産者の手間と想いがたくさん詰まった自慢の逸品です。

■『姫神(ひめのかみ)』というの名前の由来
古い歴史を有する宗像は海と山に囲まれ、海の幸、山の幸が豊富なエリアです。
すばらしい環境の中で収穫された最上級品を宗像大社に祀られております 三女神の姫神から名前を頂き、姫神(ひめのかみ)ブランドとして命名致しました。
厳選された商品のみを皆様にお届けします。
※沖ノ島の沖津宮に田心姫神(たごりひめのかみ)、大島の中津宮に湍津姫神(たぎつひめのかみ)、田島の辺津宮に市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)がそれぞれ祀られており、この三宮を総称して宗像大社と称されます。

■『姫神(ひめのかみ)』の種類
温州みかん(極早生・北原早生・宮川早生・ゆら早生)
はれひめ
西南のひかり
せとか
はるみ
不知火
なつみ 
ポンカン

デコポン

など

鐘崎天然とらふく・鐘崎天然ふく

「鐘崎天然とらふくフェア2019」ポスター
鐘崎天然とらふく・鐘崎天然ふく
 
鐘崎のふくの中でも最高品質のとらふくは「香り」「旨味」「歯ごたえ」など、養殖との違いは歴然です!
極上品の為、大半は首都圏や大阪などの高級料亭に出荷されますので、目にする機会は少ないお魚と言えるでしょう。
2月には多くの地元料理店様にご協力いただき、心ゆくまで味わっていただけるフェアを開催致します。
どうぞ伝説の鐘崎天然とらふくをご賞味くださいませ。
 
鐘崎天然とらふくフェア・鐘崎天然ふくフェア
開催時期:2月1日~3月31日

館内レストラン

館内レストラン「おふくろ食堂はまゆう」では、宗像地域の特長を活かした郷土色豊かな漁師料理・農家料理を中心にメニューを構成し、地元食材にこだわった料理を提供します。
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